カテゴリー「行事」の記事

2008年5月 7日 (水)

お急ぎください!!

終了しました

シンポジウム「21世紀の博物館と考古学~文化政策の視点から」


来る5月17日に文化経済学会<日本>関西支部が下記のシンポジウムを主催します 期日がせまっておりますが、会員の皆様にご案内申し上げます。
会場は、最大400人可能ですが、標準で300弱です。現在すでに200人強の申し込みがきており、当日申し込みも含めて満員が予想されます。10日が締め切りですので、お早めにお申し込みください。

※当日の配付資料の関係上、事前申し込みの方々を優先致します。

シンポジウム「21世紀の博物館と考古学~文化政策の視点から」

■開催日:5月17日(土) 午後1時30分~4時30分
■場 所:大阪市天王寺区民センター 講堂
      大阪府大阪市天王寺区生玉寺町7?57   
         06-6771-9981
  地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」下車 徒歩1分
主 催:文化経済学会〈日本〉関西支部
共 催:日本文化政策学会、日本考古学協会、日本博物館学会、
大阪府の博物館を支援する会
内 容:
・基調講演 「博物館・考古学は、なぜ大切なのか」
    金関恕・弥生文化博物館館長(考古学) 
・基調報告 「博物館をめぐる諸問題」
    矢島国雄・明治大学教授(考古学、日本博物館学会総務委員、
    日本考古学協会埋蔵文化財保護対策委員会副委員長)
・基調報告 「博物館・遺跡とまちづくり」
    佐古和枝・関西外国語大学教授(考古学、
日本考古学協会理事)
・基調報告 「大阪府の埋蔵文化財保護を考える」 
    岸本直文・大阪市立大学准教授(考古学、
元文化庁記念物課調査官)
・基調報告 「自治体文化政策の視点から」 
    中川幾郎・帝塚山大学教授(日本文化政策学会会長、
文化経済学会〈日本〉理事、関西支部長)
◎シンポジウム
   コーディネーター:中川幾郎
   パネリスト:基調報告発表者4名
     松本茂章・高知女子大学教授(文化経済学会〈日本〉 関西支部事務局長、
日本アートマネジメント学会関西部会長)
■参加費 500円
■定 員 400名
■申し込み方法:FAX、メールにて、住所、氏名、電話番号、
(さしつかえなければ)所属を添えて、下記へお申し込みください。電話でも可。

ご意見があれば、書き添えていただいても結構です。
申し込み締め切り 5月10日(定員になり次第締め切ります)
■申し込み・問い合わせ先:
 〒541-0041
 大阪府大阪市中央区北浜1-9-10 5F 
   「ことえりサロン」内
 シンポジウム「21世紀の博物館と考古学」事務局 
     TEL.06-6202-2080 
      FAX 06-6202―2089
     メール:kotoeri@mist.ocn.ne.jp


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2008年4月21日 (月)

2008年度 総 会

終了しました。

2008年度の総会が開催

日時 4月26日 PM1時~
場所 豊中市立市民会館 第1会議室
   ☆ 終了後 懇親会


いろいろな方のご意見やアドバイスで   
原田城跡・歴史と文化の会がよりよいものに
なれば、いいと思います。

懇親会では、500円の参加費でパーティです
常日頃、ご無沙汰の方や総会では話し合えなかった
話題など忌憚のない意見交換ができる場としたいと
思います。

ご参加 お待ちしています !!


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2008年3月18日 (火)

原田城跡現地公開と講演会

終了しました

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「原田城跡・歴史と文化の会」と「豊中市教育委員会」の協働事業として、現地公開と講演会開催
原田城跡の土塁や、昭和初期の羽室家住宅(国登録文化財)の外観見学会を開催します。
ぜひ お誘いあわせの上 ご参加ください。

            記

☆ 現地公開(参加無料 自由参加)
日時 3月29日(土) 10時~16時
場所 原田城跡(曽根西町4丁目)
内容 城跡の土塁や、旧羽室邸住宅外観見学
    原田城跡周辺散策(ボランティアガイドの案内)
    こどもコーナー(おもちゃ作り、こま・剣玉遊び)

☆ 講演会(参加無料 申込み必要)
日時 3月29日(土)13時30分~16時30分
場所 中央公民館集会室
テーマ 「まち・観光・歴史的遺産」
     報告 「豊中の文化財・いま」
         地域教育振興課職員
     講演 「本当の観光を求めて」
         同志社大学教授 井口 貢さん
     講演 「文化財保護とまちづくり」
         帝塚山大学教授 中川郁郎さん

◆ 申込み 問い合わせ 市教育委員会
   06-6858-2581


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2008年2月26日 (火)

城跡調査部からご報告

芥川山城跡探索

☆ 日時 平成20年2月23日(土)

芥川山城跡は三好山(標高182.7m)
(一部急な坂道、道幅60cm~1m位の所もあり
危険防止のため手袋を用意してください)

当日は季節の移り変わりの天地が定まらない日で
日差しあり 暴風は吹く ぱらぱらと霙は落ちてくると
悪天候 24名の参加者全員 元気に探索いたしまし
た (写真は奥田氏)


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2008年2月17日 (日)

寒い毎日ですが

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日本民家集落博物館では
9日の大雪にも負けずに
紅梅 白梅が
いい香りを漂わせています

1月末に母屋完成予定の
椎葉の古民家は
もう屋根が葺き上がっていました

これからは梅林散策にあわせて

2月23日(土) 3月1日(土)には
☆ 琴の演奏会
☆ お茶セミナー
☆ オカリナづくり など

2月24日までは 
☆ 「江南水郷の写真展」と

行事が続きます

梅見がてら
散策にいかがですか?


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2008年2月 4日 (月)

立春ですね

昨日は節分
豆まきはされましたか
年の数だけ豆を食べましたか
南南東に向かって
だまって 巻き寿司の丸かぶりをしましたか
いわしもたべましたか
鬼は焼きいわしのにおいが苦手らしい
入り口に焼きいわしの頭を
柊の枝につけて挿しましたか
こんな 昔からの行事
大事にしたいものです

明けて今日は立春
心なしか 日差しがあたたかいです

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2008年1月21日 (月)

住まい調査部会第6回例会

scissors 終了しました

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“東豊中(三ツ池周辺)昭和の住まいを訪ねる”
冬晴れの1月19日、25名の参加で行いました。
三ツ池周辺の住宅地は、阪急電車が昭和初期に開発しました。豊中駅からはやや離れた位置にあり、丘陵地形での別荘風の近代郊外住宅が多く見られます。
今回は、国の登録有形文化財になった「松村家」ほか「上田家」「矢野家」を訪ねました。いずれのお宅も快く私達を迎えて下さり感謝・感謝でした。
区画が大きいだけに、いわゆる豪邸に建替わったり、敷地が分割変化する中で訪問の三家などが当時の面影を維持されているのは、救われる想いでした。
 街路樹の桜の老木が往時のまちなみの風情を留めており、春には健気に花を咲かせるそうです。
 そのあと、カソリック豊中教会を見学しました。昭和14年築のお堂(木造)内部は静謐な佇まいでした。島村さんのご配慮で、鐘楼まで拝見できました。
 最後は駅前のカフェで談笑して冷えた身体を温めて終えました。
                      (山田 廣次)

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2008年1月19日 (土)

正月飾り

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今月末までだけど
日本民家集落博物館では
各地方の当地の正月飾りを見ることができる

能勢の民家では
元の持ち主の現ご頭首が
毎年 ご自身で正月飾りをつくられる

白川の民家では
松の枝にお餅で繭の形に餅花飾りを
大黒柱にかざり
繭がたくさん取れるよう祈りをこめ

十津川の民家では青竹に注連縄

南部の民家 敦賀の民家 秋山の民家と
少し膨らみ始めた梅をみながら
ペットと一緒に落ち葉の小道をたどるのも
風情のあるもの

今月末まで見ることができます

(写真は秋山郷の注連飾り)

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2008年1月10日 (木)

古文書講座

月1回の『古文書勉強会』
12月は都合で不参加だったが
今回は参加できた

中世の古文書を読む
(平清盛~織田信長あたり)
相変わらず う~ん と
読むよりも眺めてしまう
田村講師の板書をみながら
漢文の読み方を思い出しながら
やっと読みが「そうだった」と思える程度
理解はできない

クイズよりもむずかしい  
知っている言葉(文字)に出会うと
ほっとする

原田郷(六車郷)の訴訟を師守(もりもと)の書き物で
その当時どのような状況にあったかを想像するのは
おもしろい。

漢文読みは主語 述語が英語のごとくに順番が入れ替わり
難解至極

これをすらすらと判読できるようになるのは、
いつのことやら・・・・・


(第2水曜日 於:岡町図書館 18時30分~21時まで)

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2007年12月26日 (水)

日本民家集落博物館正月行事

古民家での正月行事を身近に体感

来年1月の催し

☆1月5日から31日
  正月飾り
  各民家での当地での正月飾りを飾っています

☆1月5日から30日の土・日・祝日
  ところ 南部の曲家
  お茶(無料) おしるこ(100円)

☆ふるさとのお雑煮会
  1月13日・14日 11時から
  ところ 飛騨白川の民家および大和十津川の民家
  一椀 300円  1日 200食
   恒例の正月行事で、移築されている民家の
ふるさとに伝わるお雑煮をどうぞ

   今年は信濃秋山の民家の雑煮
       恒例の飛騨白川の民家の雑煮

   (どちらも現地から材料を取り寄せて作ります)

☆1月16日から3月30日
  囲炉裏に火をいれて
   飛騨白川の民家・摂津の背の民家・
信濃秋山の民家・南部の曲家

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2007年12月 3日 (月)

多田銀山見学会

城跡調査部会から「多田銀山」へ行った

猪名川町のすこし山中、今年最後の紅葉を行く道々の車窓からも眺めながら、午後からの小春日和の中、散策した。

猪名川町の4月から発足したボランティアガイドさんたちの案内で銀山跡の間夫(マフ・坑道)を山中に尋ねる。

山の空気もすがすがしく、銀山川の流れに沿って元は多田源氏の所領、のち麻田藩・そして豊臣秀吉の所領になり、昭和4年には古川鉱山の持ち物になった歴史があるそうです。

最盛期には2800もの間夫があったそうで、人口も15000人ほどが働いたいたそうです。

昭和40年代に閉山したとのこと。

工夫たちの平均寿命は30歳台で、過酷な仕事ぶりが想像されました。

麻田藩の藩主の名前の付いた間夫や豊臣秀吉が乗馬したまま坑道に入ったといういわれの間夫や、大阪城の台所を賄えるほどの銀の産出があった間夫など、川を渡りがけを登りの見学会でした。

秋の日の山の夕暮は早く、白銀台のバス停からバスに乗車し日生中央駅に降り立ったときは、もうとっぷりと闇の中、参加者の皆様は元気に家路に就かれました。Photo

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2007年10月19日 (金)

「そね坂祭り」 スタッフ参加依頼

サポーター部会から  盛況のうちに終了しました

今年で3回目になる「そね坂祭り」が開催されます。会場が原田城跡で「子ども昔遊び」と題して工作・こま・けん玉遊び・紙芝居などの企画を進めています。

当日会場の準備・警備・案内・後片付けなどスタッフとして協力していただける会員を募集中です。ご協力いただける方は下記の連絡先までお申し込みください。

☆ 11月3日(祝日) 

  9:00~11:00まで

 11:00~13:00まで

 13:00~15:00まで

 当日は、午後5時から8時まで、原田城跡周辺で「竹あかり」が点灯されます。この警備などスタッフも募集中です

 午後     時~     時まで 協力します

申込みは 10月20日(土)までにお願いします。

申込先  お名前・電話番号を明記のうえ 

      FAX TEL  06-6855-0765  

 

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高槻城跡かいわい見学会

城跡部会主催  終了しました

 しろあと歴史館 特別展「三好長慶の時代」見学会

日  時  : 10月27日(土)  13時~16時30分

集合場所 :  阪急高槻市駅 改札口

参加費   :  300円(会員外 400円) 保険代、特別展入場料など)

申込み   :  10月21日(日)まで

      FAX 06-6848-3988(電話でも可) 

 

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2007年10月13日 (土)

第23回中央公民館祭 好評のうちに終了

ご来店ありがとうございました。初めての催しでしたがいい体験ができました。

「原田城跡歴史と文化の会」のPRも同時にできたことが何よりの収穫でした。

今年からグループ登録した わが 「原田城跡歴史と文化の会」 も 1階のフロアーで 『喫茶』 参加しました。 

12日(金)~14日(日)まで

「そね21の会」の皆様のご協力も得て、会員の山田マスターの行き届いたセッティングでいつも見慣れた公民館のロビーとはがらりと模様替え。

堀口さんの丹精のミニ盆栽もさりげなく飾られて、いい雰囲気です。

コーヒー・ジュース ともに200円 

コーヒーは、スタッフが試飲して、やや濃いかな、という意見もあったが、山田マスターの「これでいこう」の一言で前日に挽いてもらったコーヒーをお出しした。

お客様にそれとなくお味をうかがうと、「おいしいですよ」とまんざらお世辞でもないご様子。すこし濃いとの方たちには、お湯をお出ししたがほとんどの方々はご満足でした。

ロビー展が本日12時までだったので、展示の一部をこちらに移してありますので、見逃したかたは、どうぞ覗いてください。

お待ちしております。

(写真は山田マスター)

★ ついでに宣伝

  13日 2階エレベーターまえのフロアーで 「四季」 の煎茶会も開催します

  (筆者が参加しているグループです) 

  中国茶手前でほうじ茶を飲んでいただきます。

  テーマは『秋』

  お茶は 加賀献上棒茶  宇治 上林春松本店のもの

  お菓子は 曽根の峰屋さんのご主人に無理を言って秋の創作のもの

  どのような会になるか楽しみです。

  お時間がありましたら 覗いてください。

  1席  300円Dsc00775

  

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2007年10月 6日 (土)

◇ 古田武彦講演会 ◇

終了しました

■■人類と日本古代史の運命ー歪んだ教科書ー  

    
 『邪馬台国はなかった』の著者古田武彦が、この国の古代のありのままの姿を見つめ、語ります。
豊かで多元的な日本古代史像が浮かび上がります。
そして、教科書のゆがみも

10月21日(日)18:30~20:30
とよなか男女共同参画推進センター すてっぷホール
参加費 1000円(資料代)

申込みはきずなへ電話・FAX・メールで

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2007年9月23日 (日)

ロビー展「住宅都市“とよなか”のルーツを探る」開催

日時:10月2日(火)~10月12日(金)AMまで
   土曜・日曜・祝日を除く
   午前9時~午後5時
場所:豊中市役所第2庁舎1階ロビー
共催:原田城跡・歴史と文化の会
   豊中市教育委員会

 際だった特徴は見えにくいけれども、便利で住みよい“住宅都市とよなか”。
そのルーツは、今から約100年前、阪急宝塚線の前身である箕面有馬電気軌道の沿線に開かれた“郊外住宅地”に求められます。
 豊中住宅地や岡町住宅地など、電鉄や大手資本などによって開かれた住宅地も、時代の流れとともに、大きく変貌してきました。しかし、今なお当時の姿をとどめる住宅も少なくありません。原田城跡に残る昭和初期の住まいも、歴史をひも解けば、こうした郊外住宅地に建てられた和洋折衷式住宅のひとつでした。
 今回のロビー展は、時代の転機ともなった電鉄の開通から、郊外住宅地の誕生、そして、発展への歴史をたどり、現在、そして未来の“とよなか”を今一度見つめようとするものです


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2007年9月 9日 (日)

日本民家集落博物館 講座

講演会:「なんでもやってやろう 鳥越先生」 終了しました
日 時  9月17日(月)祝 14:00~15:30
場 所  館内 展示室カルチャーはっとり
講 師  水野正好 《(財)大阪府文化財センター理事長》


★鳥越憲三郎メモリアル

9月1日(土)~9月30日(日)
 当館設立に奔走された民族学者、鳥越憲三郎氏を追悼する企画展。設立当初の写真などを交えて展示します。


★敬老の日フェアー

9月15(土)~9月24日(月)祝
 敬老の日にちなんで、65歳以上の方には期間中特別料金200円にて入館していただけます。そのうち、先着100名様には当館オリジナルの粗品を進呈します。また、南部の曲家ではお茶のサービスもいたします。

ペットもつれて土の上の散歩もできる野外博物館へどうぞ !!

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2007年7月 6日 (金)

ビデオ撮影 二回目

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天気予報は曇りのち雨だったが、朝からときどき太陽も顔を見せ、撮影にはいい日となった。会員の堀口氏が作られた「豊中市指定文化財」の看板をことし始めてのクマゼミの声を聞きながら取り付け、さて撮影開始。

前回と違って、庭の下草がきれいに清掃され、下方からの風が緑を増した木々を通り過ぎ涼しい。

心なし、蚊もあまりでない。

撮影にはうってつけの天候だ。山田(廣)氏からのアドバイスの要点をふまえながら、順調に撮影を終了。

さて仕上がりはどうかな?

豊中市のH氏にもお世話になり、たのしいプランや市に関した過去の生活ぶりなどを聞きながら、その模様を現代の皆様に体験していただいたり、見せてあげられたら面白いだろうと これからの会の運営など夢を青空に描いたひとときでした。

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2007年6月24日 (日)

茨木市史跡見学会

6月23日 阪急茨木市駅に13時に集合して椿の本陣http://www.y-morimoto.com/saiiseki/honjin.html →中川瀬兵衛 (生誕地) → 白井河原戦場跡→茨木神社→ 茨木小学校「搦手門」「櫓門」→中川家の菩提寺梅林寺と歩いてきた。

初夏の日差しや暑さをを日傘やうちわで凌ぎながら参加者全員、元気に見学した。

椿の本陣では主の梶さんの丁寧な説明を受け浅野内匠頭も宿泊したと由緒の屋敷内を見せていただいた。

西国街道を歩き中川瀬兵衛の戦跡 白井河原の合戦跡 りっぱな茨木神社で手を合わせ、今はなき茨木の城跡にのこる搦手門 片桐勝元のゆかりの地名がのこる片桐町を散策し、にぎやかな茨木の町を後にした。

写真は椿の本陣入り口での参加者

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2007年6月22日 (金)

幹事会

終了しました

日 時   6月27日(水) 18時から

場 所   中央公民館

議 題   

☆ 重要課題の推進

  ① 旧羽室邸耐震対策会の立ち上げ 派遣委員の人選

  ② PR映像作成の基本構想 

  ③ 城跡こども広場の基本構想

☆ そねサマーフェスティバルへの参加

☆ 市庁舎のロビー展の基本企画

☆ 活動状況の報告・当面の活動計画

☆ その他

幹事以外の方もどうぞご参加ください              

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