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シンポジウム「21世紀の博物館と考古学~文化政策の視点から」
来る5月17日に文化経済学会<日本>関西支部が下記のシンポジウムを主催します 期日がせまっておりますが、会員の皆様にご案内申し上げます。
会場は、最大400人可能ですが、標準で300弱です。現在すでに200人強の申し込みがきており、当日申し込みも含めて満員が予想されます。10日が締め切りですので、お早めにお申し込みください。
※当日の配付資料の関係上、事前申し込みの方々を優先致します。
シンポジウム「21世紀の博物館と考古学~文化政策の視点から」
■開催日:5月17日(土) 午後1時30分~4時30分
■場 所:大阪市天王寺区民センター 講堂
大阪府大阪市天王寺区生玉寺町7?57
06-6771-9981
地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」下車 徒歩1分
主 催:文化経済学会〈日本〉関西支部
共 催:日本文化政策学会、日本考古学協会、日本博物館学会、
大阪府の博物館を支援する会
内 容:
・基調講演 「博物館・考古学は、なぜ大切なのか」
金関恕・弥生文化博物館館長(考古学)
・基調報告 「博物館をめぐる諸問題」
矢島国雄・明治大学教授(考古学、日本博物館学会総務委員、
日本考古学協会埋蔵文化財保護対策委員会副委員長)
・基調報告 「博物館・遺跡とまちづくり」
佐古和枝・関西外国語大学教授(考古学、
日本考古学協会理事)
・基調報告 「大阪府の埋蔵文化財保護を考える」
岸本直文・大阪市立大学准教授(考古学、
元文化庁記念物課調査官)
・基調報告 「自治体文化政策の視点から」
中川幾郎・帝塚山大学教授(日本文化政策学会会長、
文化経済学会〈日本〉理事、関西支部長)
◎シンポジウム
コーディネーター:中川幾郎
パネリスト:基調報告発表者4名
松本茂章・高知女子大学教授(文化経済学会〈日本〉 関西支部事務局長、
日本アートマネジメント学会関西部会長)
■参加費 500円
■定 員 400名
■申し込み方法:FAX、メールにて、住所、氏名、電話番号、
(さしつかえなければ)所属を添えて、下記へお申し込みください。電話でも可。
ご意見があれば、書き添えていただいても結構です。
申し込み締め切り 5月10日(定員になり次第締め切ります)
■申し込み・問い合わせ先:
〒541-0041
大阪府大阪市中央区北浜1-9-10 5F
「ことえりサロン」内
シンポジウム「21世紀の博物館と考古学」事務局
TEL.06-6202-2080
FAX 06-6202―2089
メール:kotoeri@mist.ocn.ne.jp
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