『ひねもすちゃいな 徒然中国』を読んでいます
今 中国では1週間前の大地震で大惨事である
報道で当地の有様を見るにつけ阪神淡路大震災の当時を思い起こしながら心を痛めている。私も中国は好きで時々出かけて、日本文化のルーツを垣間見ているが・・・・・
ゴールデンウィークにありがたくもお送りいただいた『ひねもすちゃいな 徒然中国 』の本を読んでしまえると思っていた私の考えは甘かった。つい行事を先送りしたばかりに、例年の事ながら5月後半は大忙し!!
体力勝負で日々を過ごしている。どこへ出かけるのにも本を片手にして。
さて このブログでも大活躍のはらだ氏『ひねもすちゃいな 徒然中国』のご紹介です
このたび『ひねもすちゃいな 徒然中国』というタイトルで以下の内容の本を自費出版しました。
序文 遠見の人、そして―
飄々たる文学青年 京都大学名誉教授 竹内 実
プロローグ ひねもすちゃいなの回想記
第一部 中国のきのう・きょう・あす
第二部 あのとき・あのころ
第三部 映画と小説にみる中国のいま
第四部 外地から中国をみる
第五部 林住期への想い
エピローグ ユメは中国をかけめぐる
2008年5月20日 初版発行
著者・発行者 はらだおさむ (原田 修)
印刷所 (株)国際印刷出版研究所
〒551-0002 大阪市大正区三軒家東3-11-34
TEL 06-6551-6854
FAX 06-6551-0288
はらだ氏の人生の履歴書がこの本の中に集約されています。
読み進むうちに、丁寧に年代をおって書かれた文章のはしばしに中国への理解と思いとが淡々と描かれていて、この本はじっくりと読ませていただこうという気持ちになります。
中国との深いかかわりと、ビジネス、観光、そして人との付き合い方・・・・・面白いです。
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